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2011年03月

ハンブルグに住む日本人を中心に子供から50代の大人で編成されたサッカーチーム。
ハンブルグ随一の歓楽街『REEPERBAHN』の名を冠にテーマカラーはピンク。
明るく楽しく元気よくをモットーに、健康維持のためにボール蹴りを楽しむ仲間のブログ
3月20日(日)タイキのアイデアでSchenefeldのREWEでフリーマーケットに参加してきました。売り上げはすべて震災の義援金として日本領事館を通して日本赤十字へ送られます。

それぞれいらない衣服や、食器、雑貨など持ち寄りって売りました。
2ユーロと値付けしたTシャツでの交渉。
『いくら?』
『2ユーロ』
『50セントにして。』
『じゃあ1ユーロでいいよ』
『50セントにして。』
『1ユーロがボトム』
『50セントにして。』
『じゃあ50セント』
という具合に激しい攻防(たいてい負ける)を楽しみました。

途中から日本への義援金立て看板をたててからは交渉が少なくなり、付け値で買ってくれました。

土曜日曜とドイツ人の慈悲深い優しさに多く触れることができました。本当にどうもありがとうございました。ダンケシェーン。うちのガラクタも無くなり一石二鳥。参加された方々もお疲れ様でした。この日も無事にドイツの皆さまからの思いも一緒に領事館へ届けてきました。領事館の皆さまも3連休出勤されて義援金の対応をされています。大変お疲れ様です。

PS:フリマを途中抜けて地元ドイツ人サッカーの試合に参加してきました。ブンデス8部くらいのリーグ戦ですが、日本人の存在(私)関係なしに、試合開始時にセンターサークルで1分間の黙とうが捧げられました。恐らくドイツサッカー協会からの徹底があったのかと思われます。日本人として感謝の気持ちが一杯になりましたが、試合開始早々に回ってきた絶好のチャンスは外してしまいました。。。それでも3-0で勝ったのでよしとします。日本から約1万キロも離れた小さな町の客もいないサッカーの試合でもこのように日本のことを思ってくれることに本当に感謝しています。日本全体も同じような気持ちで溢れていると思います。